低体温をと病気の関係

低体温になるとかかりやすい病気って?

身体の温度が低い低体温になっているとどうしても病気になりがちに、どんな病気にかかりやすいかをご紹介しています。

 

体が冷えていて体温が低い《低体温》状態なのに病気でないからといって油断をしていると危険です!体温が低いあなたは病気になりやすい体になっています。

 

今すぐに改善を測りましょう!

 

なぜ病気になりやすい体なの?

低体温になると内蔵の温度が上がりにくくなり抵抗力がなくなってきます。そのため風邪をひくと治りにくくなったり、病気にかかりやすくなったりします。

 

また、肩こりや腰痛、頭痛、腹痛、生理痛、不眠など女性が多く悩んでいる症状が低体温になっているということでさらに悪化させているという可能性もあります。体温が下がることで体内の酵素の働きが悪くなり代謝や免疫力などが低下します。それによって体にさまざまな不調が出てきてしまうのです。

 

免疫が下がると発がん率も高くなり、動脈硬化や女性の場合には婦人疾患などにかかってしまう可能性も高くなってきます。そのほかにも、糖尿病、骨粗鬆症など低体温が原因で引き起こしやすくなる病気はさまざまあります。

 

このように、低体温というのはある種危険なことで現在多くの方がなっていると言われています。これらの症状を改善したいのであれば、体温を上げるということで改善を測れることができるのです。

 

太っている人は注意を!

一見太った人は、暖かいという印象を持っているかもしれませんがそれは違います。太っている人に共通することは、手や足先が冷える、疲れやすいといった症状があり、それらの方の体温を測ってみると36度以下ということが少なくありません。

 

体温が低いと体内の脂肪が固まりやすく燃焼もしにくくなります、それにより脂肪が固まってしまうのです。体温が低くて太った方のというのはこのような状態になっており、代謝も悪くなっているためさらに太ってしまうという傾向にあるのです。