体温が低くなる原因

低体温になる原因とは

低体温になる原因として以下のことが考えられます。

 

低体温になる原因とは

筋力不足

一番考えられる原因。多くの女性が圧倒的な筋力不足で低体温になっている。筋肉が体温の4割を作り出しているので筋力不足はNG。

 

過度のストレス

仕事や育児といった日頃のストレスによる原因があげられる。

 

寝不足

生活習慣の乱れによる慢性的な寝不足。

 

水分の取り過ぎ

水を飲むことはいいのだが、汗で排出することがないただの飲むだけではだめ。体にただ溜めこむだけで体が冷えて、低体温の原因になる。

 

塩分制限のし過ぎ

健康やダイエットのためといって過度な塩分制限はNG。塩には体を温める効果もあるので体が冷えやすい女性は過度な塩分制限は逆効果。

 

陰性食品の過剰摂取

体を冷やしてしまう陰性食品。レタス、トマトなどの夏野菜や牛乳などの食品。バナナ、コーヒーなどは要注意!

女性が低体温になる原因《筋力低下》

体温が低い女性が増えています。単なる冷え性というのではなく平均体温が低下してしまうとさまざまな弊害が出てしまうのです。

 

本来人間の理想的な体温は36.5度くらいで、その体温でいることで体内の酵素が活性化されて運動しやすく、免疫力も維持されます。ただしこうした体温が1度下がるだけで基礎代謝落ち、酵素が十分働けなくなり新陳代謝が悪化したり、免疫力も低下して風邪をひきやすくなってしまうことがあるのです。

 

こうした低体温を防ぐためにできることが筋肉量の低下です。

 

もともと女性は男性に比べて筋肉量が低く、その分血液を全身に送り届けるポンプの働きが弱いので、冷え性や低体温になりやすいとされています。

 

筋力低下を防ぐには

筋肉量の低下を防ぐことで正常な体温に引き戻すことが出来るのです。筋肉量の低下を防ぐにはまず運動をして筋肉を活性化させることが大事です。女性の中でも意外にも主婦は筋肉量が十分あることが多く、これは炊事洗濯などの家事や抱っこな土が必要な育児が筋肉を使う作業が多い為だと考えられています。

 

問題になるのはデスクワークなどが中心の会社員の女性です。

 

こうした運動や筋肉を使う機会の少ない方は、できるだけ積極的に運動をして筋力アップすることが大事でしょう。運動といっても簡単なウォーキングやジョギングで十分筋力をアップさせることができるので、外に出る時間がない方は部屋でスクワットなどをするのも良いでしょう。

 

太ももには大きな筋肉があり、スクワットをすることで手軽に筋肉量をアップすることができます。これだけでもかなり筋力を上げるのに効果的で低体温を原因となる筋力の低下を防ぐことができますよ。