冷え性を解消するのに生姜紅茶はいいの?

生姜茶で身体を温まる?その効果とは

寒い日になってくる冬の季節になると、やはり健康面でも様々なトラブルがでてきます。

 

そのために身体を温める様々な方法や食品が人気になっているのですが、特に女性は冷え性を多発することもあり悩ましいものですね。

 

そんな中でも身体を温める効果として人気になっているものには生姜があります。

 

この生姜は強い殺菌作用を持っておりピリッとした味が濃い食事からデザートまで様々な用途がありますが、栄養面でみても様々に健康にいいものとして人気があります。特に女性向けの効果としては身体を温める効果があり、冷え性や冬などに持ってこいの食材となっています。

 

この生姜ですが食べ方によっても効果が違ってくるので注意が必要です。

 

一般的な食事として用いられているすりおろしの生姜ですが、こちらは醤油などと合わせて刺身などにも使われるように殺菌作用がメインとなります。

 

逆にすりおろし生姜には身体を冷やしてしまう作用があるので、身体を温める効果としては実は適していません。

 

身体を温める効果として適切な生姜の摂り方としては熱を加えるのが重要となっており、そのために冬に出る生姜商品は粉末で飲めるドリンクに配合されていることが多いのです。特にホットレモンやユズなどには定番なのですが、それ以外にも紅茶に混ぜるという方法も自宅で簡単に出来るということで人気になっています。

 

生姜紅茶の一番簡単な摂り方

市販で売っているあらかじめ乾燥生姜が粉末で混ざっている生姜紅茶を買うことでしょう。しかし、自分で生姜を買って乾燥をさせることでも作ることができます。乾燥生姜の作り方としては天日干しが簡単でして、スライスした生姜をキッチンペーパーに乗せて外なら二日程度、部屋内ならば一種間ぐらいでちょうどよく出来ます。

 

あとはこれをお好みの紅茶に入れて生姜紅茶の完成となります。

 

紅茶自体はカフェインがあるということなので寝る前には少し適さない感じとなりますが、朝一番に飲んだりあるいはお風呂に入る前に冷え切った身体を事前に温めるなどにはとても良い飲み方となっています。

 

これによって朝の目覚めとしても冷え性に効果があがり、またお風呂前に飲むことによって風呂の温熱作用をさらに効果的に引き出すことができるため冷え性にも優れた効果を上げることができます。

 

このように生姜紅茶は単独で飲んでも冷え性に効果がでますし、お風呂などと組み合わせるとさらに冷え性に優れた効果を出す簡単な飲み方なのです。